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就職活動での面接に関する情報を掲載しています。

リクルートスーツとは何か

リクルートスーツとは何、普通のスーツとは違うのと思う人もいるでしょうが、リクルートスーツというのは、スーツ自体の名前ではなく、就職活動を目的とした人が着るスーツのことです。また、着こなしという意味もあるので、就職活動をするときに、ビシッと決めることができるスーツと考えておけばよいでしょう。就職活動をする場合、必ず面接を受ける必要がありますし、場合によっては一般教養や適性検査を行う場合もあるのですが、普通はこのような目的で会社に赴く場合、スーツを着用するのが一般的です。しかし、白や派手な色のスーツは就職活動には適していませんので、通常は黒か紺のスーツが適していると言えるでしょう。人によっては何度か就職活動をすることもあるでしょうが、そう何回も就職活動をしているようではいけません。また、仕事によってはスーツの着用が義務付けられていることもあるので、どのような目的であっても着用が可能な物を選ぶべきでしょう。よってリクルートスーツを選ぶときには、しっかりと情報収集を行うべきです。


他業界からでも未経験でWeb業界の正社員になることが出来る

私は昨年物流業界の会社から、Web業界の会社に転職しました。転職したきっかけとしては、腰を悪くしたことがきっかけで、物流業界でもメインとなる力仕事が出来なくなってしまったことです。今まではトラックへの荷積みや荷降ろし、倉庫での入出庫作業が多かったのですが、身体を動かすのがメインとなるので、腰を痛めてしまうと仕事が出来ません。そこで、転職しようと考えた時に、求人ホームページ未経験者歓迎という言葉を見て、応募しようと決意しました。では、なぜこのWeb業界に転職しようと考えたかというと、Web業界も仕事に需要があると考えたからです。しかし、Web業界の仕事などしたこともありませんので、完全なる未経験者となります。はじめは本当にこの業界でやっていけるのかと、とても不安があったのも正直なところありました。その前に、面接や試験でそもそも受かるのかというところの方が大きかったです。いざ、面接の日になって、何を伝えようか、どのような話をすればいいのか色々と考えましたが、ありのまま伝えようと決心し、面接に挑みました。前職では、少しだけですが面接官をした経験もありましたので、自分が面接官の立場で経験無しの応募者を面接する場合、相手に対して何を求めるのかを自問自答しながら考えていきました。その時に思ったのが、何も知らない業界のことに対して、知識だs毛で話をしても何も説得力がないなと思い、逆に人間性をアピールしようと思って、当たり前のことではありますが、大きな声で挨拶をして、相手の目を見てしっかり話をしました。結局のところ、経験者であっても経験無しの人でも、その会社に入る以上はその会社の中では新人であり、経験者としては扱われません。前職でも同じことがあったので、今出来ることは人間性で勝負するしかないと思いました。この結果、何とか面接に合格し、入社することが出来ました。大事なのはこれからで、一からの勉強となります。デザインからWebプログラムから業界の知識など、人よりも2倍3倍努力しないといけません。正社員で入社した以上、出世を目指して5年後には管理職になると決めて頑張っていこうと思っています。また、Web業界はスーツではなく私服での出勤もOKなところもあり、すごいラフな環境でもあります。平均年齢も20代後半ですし、同世代が多くて話題も共通点が多いのが嬉しいところでもあります。正社員で入社出来たことに本当に感謝しています。

コーダーからディレクション業務未経験でWebディレクター正社員への道

私は専門学校卒業後、Web専門の派遣会社から派遣スタッフとして、Web制作会社で2年ほどコーダーとして働いてきました。もっとも、いくらここで経験を積んでも、正社員に登用されるわけではありません。勤務先からも派遣会社からも管理される立場にあるわけですが、自ら人を動かしたり、プロジェクトを進めていけるような仕事がしたいと思うようになりました。そこで、ディレクション業務未経験でもWebディレクターの応募資格がある正社員求人に応募することにしたのです。業務内容はクライアントのWeb作成、サイトリニューアルなどに伴うディレクション業務です。学歴不問でWeb業界での勤務経験が2年以上あればよく、Webディレクター未経験者でも挑戦したい方大歓迎と、応募資格に書かれていました。WebデザインとHTML・CSSコーディング、コンテンツ制作やプログラミングの基本知識があればWebディレクター未経験でも大丈夫とのことです。コーディングはずっとやってきましたし、Webデザインやコンテンツ制作、プログラミングは専門学校で学び、実践した経験もあります。やはり、内定を勝ち取るためには求人案内で求められるスキルは満たしている必要があるし、それをしっかり伝えるため、ポートフォリオは持参しました。初めてでも応募に踏み切る勇気が持てたのは、ペアディレクション制を採用しており、企画の段階から2人で行うので、効率も発想力も2倍という点に興味を惹かれたからです。先輩社員とペアで仕事をするシステムのため、学べることも多いと感じたことを志望動機にしました。ペアを組むWebディレクターの作業を見たり、逆に見られたりして、人から学ぶチャンスと切磋琢磨し合える環境が、自らを高めることに繋がることが、御社に応募した動機だと伝えました。また、デザインやコーディング業務はなく、ディレクションに集中できる環境があることや、上司や同僚などの周囲からの意見を参考にできる風通しのいい360度評価システムが制度化されていて、自分の成長とキャリアアップに繋がると、その企業の職場環境をリサーチして、是非とも働きたい環境であるとアピールしました。やはり、何処でもいいから働きたいではなく、御社だからこそ働きたいというアピールは内定をもらうには重要ではないかと、自分の経験からいうことができます。また、クライアントと直接仕事がしたい点も強調し、自分の強みとしては積極的に発言ができ、成長意欲にあふれ、セルフマネジメントができる点をあげました。
就職の心得